台湾生活

台湾生活 危機に備えろって!?

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台湾で大使館の役割をしている日本台湾交流協会台北事務所からメールが来て、昨日の土曜日に2回日本語のテスト放送をするということでした。台湾内政部警政署のアプリでも聞けるということで、聞いてみました。すると「普段からテレビなどで情報収集をしなさい」「それから万一のときは、インターネットは繋がらない可能性が高いので、ラジオを用意したほうがよい」とのことでした。
そこで早速ラジオを買ってきました。
デパートでは売っていなかったので、一般の電気屋さんで小さいものを1台購入しました。ぜんぜん知らないメーカーでしたが、電気屋の店員さんが言うには、ラジオでは有名な台湾メーカーとのこと。1400元がちょっとおまけしてもらいました。


街を歩いていると、下の写真のような張り紙が至るところで見られます。個人所有のビルやマンションの地下があるところは地震など有事のときにシェルターとして提供されるようです。
また、住んでいる地域の掲示板には、万一の地震の際の避難先が書いてあります。私の家は森林公園ですが、ちょっと距離があるので、やっぱり水や保存食など避難袋を用意しておいたほうがいいですね。
こちらに来て4月3日に花蓮で大きな地震が発生し、台北も震度4を記録しました。私は学校の自習室にいたのですが、一人だったらちょっと不安だったかもしれません。
地震がない国から来た生徒で登校ができなくなった子もいるそうです。台北には古い建物が多く、ほとんどの学生は古い建物内のシェアハウスに住んでいますが、「住んでいるところが古いので、心配」と言っているクラスメイトも多かったです。
私は地震が心配で、築年数が浅めでしっかりとした(ように見える)マンションで管理人さんがいる所を選びましたが、やはりここを選んでよかったと思いました。

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小 甜
小 甜
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オーバー60歳で、台湾に語学留学しました。何度も旅行で来てマニアックな経験も相当したし、日本から近いし、安全って言われているし・・・でも、いざ留学生として住んでみるとやっぱりいろいろな問題にぶちあたります。いっぽうでは、留学生の間で難しいといわれていることがあっさり解決できて、ちまたの情報は古いのか?と思うこともあります。私が日々経験するあたらしい台湾生活をご紹介していきたいと思います!
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