台湾大學語学センターの新しい教科書「台湾多視角」の授業について
運営者
60から台湾で人生を1ミリうごかしてみる!
台湾大學の語学センターではいわゆるボポモフォと言われる注音符号ではなく、ピンイン一択での授業でした。
でも台湾人の友人は、「台湾の子供は注音符号で中国語を勉強するんだから、注音符号で勉強するほうがいいよ」と言います。
台湾の子供はどのような教科書を使っているのでしょうか?
教科書を発行している会社に勤める知人から、在庫として眠っている國小(小学校)の國語の教科書をいただきました。
絵がかわいくて子供たちも勉強がたのしくなりそうです。
これは6年生の教科書。内容は、中国語の文章を読む勉強にも使えます。トップの画像は小学2年生の教科書です。
中国語初中級レベルだと小学校2年生か3年生の内容が中国語の勉強に適していると思います。小学校低学年の教科書に注音符号がついていますが、高学年になると付いていません。