コメダ珈琲(客美多)

台湾にはコンビニやドリンク屋さんが多いことは有名ですが、カフェも多いです。しかもどこのカフェも老若男女問わず結構お客さんが入っているので、どこも商売として充分成り立っているように見えます。ここ数年は若い人がこだわりの小さなカフェを開くことも多いようです。
台湾ではカフェで学生が勉強していてもとくにスタッフは気に留めません。大学近くのカフェでもみんなノートパソコンを持ち込んで報告(プレゼン)や試験の準備をしていたりします。私が入店したときにはすでにいて、帰るときにもまだいるので、何時間ここで過ごしているんだと思うこともたびたびあります。
日本でゆっくり過ごせると人気のコメダが台湾にもあります。「客美多」と書きます。
私は日本ではあまりコメダにはいきませんでした。平日の早朝か仕事帰りにテイクアウトをするくらいで、休日などはいつもたくさんの人が席が空くのを待って並んでいるので、利用する機会が少なかったのです。が、日本と同じ味なので、台湾にきてたびたび利用するようになりました。週末地元の人気の朝食屋さんで朝食を食べるのが習慣になっていたのですが、あまり大きくない店内にお客さんがいっぱいで、ゆっくり過ごせないので、コメダではゆっくりできるので、助かります。繁華街のコメダは週末はやはり人が並んで待つくらいの人気です。
「日本とメニューはほぼ同じです。平日のランチも日本と同じものがあります。店員さんは「いらっしゃいませ~」って日本語で迎えてくれます。コメダはドリンクのサイズが大きいものや、コーヒーにミルクが必要かなど、いろいろ細かく聞かれますが、「いらっしゃいませ」と迎えてくれたあとはスタッフはもちろん中国語で注文をとってくれます。そのときに、サンドイッチはトーストするかとか、コーヒーにミルクは必要かなどいろいろ聞いてくれるのですが、これも中国語の勉強にもなる(笑)。
でも個人的にうれしいのは、日本のコメダではドリンクにサービスで付いてくる豆菓子が中国産の豆を使っているのに対して、台湾のコメダは台湾産の豆を使っているところです☺
